アンケート募集

PEG・在宅医療学会会員の所属する施設 および
Patientドクターズネットワーク(PDN)登録施設
各位

このたびPEG・在宅医療学会では2012年に続いて、記のごとくアンケートによる胃壁腹壁固定の全国調査を行うことになりました。経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)は現在まで大変普及し、特に嚥下機能の低下した患者様の栄養ルート設置手段としては欠かせない重要な手技となっております。本邦では様々なPEG造設手技が行われており、加えて胃壁腹壁固定に関しても施設によって様々な方針で行われております。しかし、その胃壁腹壁固定が各手技でどれくらい行われているか、その使用状況は詳細には把握できておらず、全国の実態調査を行う意義は大きいと考えます。本調査では、調査票に対するご回答の集計により、その実態を明らかにすることを目的としています。

皆様には本調査の趣旨をご理解くださりご回答賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

PEG・在宅医療学会
理事長 上野文昭
同 胃壁固定に関する調査委員会
委員長 鷲澤尚宏

<調査概要>

調査名 PEGにおける胃壁腹壁固定の全国アンケート調査
目 的 我が国のPEGにおいて広く普及している胃壁固定の実態と器具に関する調査を行い、将来のPEG実施に参考となるデータを提供する。
主 催 PEG・在宅医療学会
協力団体 Patientドクターズネットワーク(PDN)
アンケート対象施設 PEG・在宅医療学会会員の所属する施設 および
Patientドクターズネットワーク(PDN)登録施設
アンケート期間 2017年12月11日(月)~2018年1月10日(水)
解析方法 インターネットで入力された回答データはエクセルに変換し、集計します。
学術集会での報告予定 結果は2018年のPEG・在宅医療学会で報告し、論文化します。

【アンケート入力方法と送信方法について】
【アンケート回答はこちら】

※注意:入力フォームを開く際のブラウザはInternet Explorer(IE)でお願いします。
 chrome, firefox等では選択項目が正常に機能しません。※

回答方法など不明な点などございましたら事務局までご連絡ください。

コメント募集

以下のコメント募集についてのご意見はこちらまで

  • パブリックコメント募集:締切 2013年11月20日(募集終了)
    認知症患者におけるPEGの適応に関する立場表明(案)
  • パブリックコメント募集:締切 2013年4月27日(募集終了) 
    学会移行について

アンケート結果